【ダッチウエスト】薪ストーブが来た!Part3【エンライト】

またまた薪ストーブのお話。
前回の記事からのつづきです。

ダッチウエスト エンライトには色が2種類あり、クラシックブラックバーモントナイト(VN)です。
バーモントナイトは日本限定カラー
ちなみに我が家はバーモントナイトです。
バーモントナイトは角度によって藍色にも黒にも見えます。
レアメタルのコバルトが使用されているため、耐久性にも優れているそうです。

薪ストーブにはいくつかのハンドルが付いています。
エンライトにはいくつかのドアを開閉するハンドルや取り込む空気量を操作するレバーがついています。
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赤い矢印・・・フロントドアとサイドドアの開閉
薪を前からでも横からでも入れることができます。
横からは開口部が少ないので、燃焼室の温度低下を最小限に防ぐことができます。
また横からなら長い薪でもスムーズに入れることができます

緑の矢印・・・灰受ドアと灰受け皿
燃焼室の下に独立していますのでかんたんに灰の処理ができます。
ウチでは焚き始めに少しだけ灰受けの扉を開けています。そうすると薪への着火が早いです。

黄色の矢印・・・エアーコントロールレバー
一次燃焼空気を調節するレバーです。6時〜9時方向に無段階で動かすことができます。
6時の位置は空気の量が最小。9時の位置が空気量が最大となります。
温度調節はこのレバーだけで簡単かつ正確にコントロールできます。

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ストーブの右側面の上にはバイパスダンパーハンドル
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フロントドア側にハンドルを動かす事により燃焼室と煙突をバイパスしバイパスダンパーを開けておくと、着火時の不安定な燃焼がパワーアップして早く安定した燃焼が得られます。また、薪をくべるときにドアを開けても煙や火の粉が室内に流れ出ることがありません

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着火時はバイパスダンパー、エアーコントロールレバーを全開にして焚き始めます。

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勢い良く燃えます。

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熾き(おき)火ができたらバイパスダンパーを閉じ、太い薪を追加していくかんじで焚いています。
その後はエアーコントロールレバーで空気量を調整しています。

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クリアな視界で炎のゆらめきを見ることができます。

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ネット、ブログでいろいろな方の焚き方や着火方法など見ていますが、インナートップが変形した方や、温度が低すぎてススが煙突に溜まった方がいらっしゃいました。
ウチはまだ1年目でどれくらいススがたまるのか、鋳鉄製のストーブのパーツの変形がないか、焚き方を模索中です。

まだまだ薪ストーブ生活初心者なのでいろいろ情報を集めていきたいと思います。
またいい焚き方を知っていましたら情報交換しましょう!

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